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U-220を工場出荷状態に戻してみる!♪ [Studio-Oz Rev.6への道]

いわゆるファクトリープリセットというヤツですね。

U-220、前記事で外国人宇宙人に拉致されてしまったコトを報告しましたが・・・
u-220.jpg



なんと!




無事、帰国しました。


幾多の暴力沙汰もあったようですが意識はしっかりとしているようです。(爆)
u-220 anigif.gif








さてさて、冗談はさておき!
大切な事を忘れていたのです。

物事は流れの把握が大切なのです。
つまり過去と現在の関係、何故、今こうなのかという事実をきちんと整理・認識する事が大切です。

-U-220の事例-
①普通に使っていたのだがディスプレイにバッテリーLowの表示が出た。
②バッテリーを交換してみた。
③スイッチを押しても起動しなくなった。
   放置!
④なんとなく気配を察知して叩いてみる。
⑤起動した!♪
⑥midi、audio接続してみたがピアノの音はしたものの音色のチェンジが出来ない。
⑦なんとなく気配を察知して勢い良く叩いてみる。
⑧ディスプレイの表示が訳の分からない言語になった。
   手も足もでない。。。^^;

まあ流れとしてはこんな塩梅でしょう!




そして、今更ながらOzコンピーターがユルりと作動!♪^^;

そういえば・・・
②のバッテリー交換の際にkawaincさんという方から情報を頂いていたなぁーと・・・
              もう3年くらい前でしょうか・・・?

Roland U-220の電池交換をのちのちされる予定のようですね。
U-220は内蔵電池はボタン電池(CR-2032)です。
ですが、U-220は普通に電池を交換すると、パッチのデータが
破損し修復しないと使用できなくなります。



そうなんです!
バッテリー交換後、予定外の自体(起動しない)が起きてしまってすっかりコレを忘れていたのです。

U-220はバッテリー交換をするとパッチが飛んでしまう!



当然、リカバリーのパッチデーターなぞ取っておりませんので
工場出荷時、ファクトリープリセットを目指します!♪



john8.png

工場出荷時への具体的道のりへ出発!♪


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